
マインクラフトで迷子の対策についての記事です。
迷子になったときに帰る方法や、迷子にならないための対策などを解説しています。
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迷ったときは初期リスポーン地点を目指す
マイクラをプレイしていて迷ったときは、初期リスポーン地点を目指して戻ることがポイントです。
初期リスポーン地点とは、初めてマイクラをプレイしたときに生まれた場所のこと。
おそらく多くの方が、初期リスポーン地点の近くに家や拠点を作っているのではないでしょうか。
もちろん必ずしもそうとは限りませんが、見覚えのある場所の景色を見ると、どのあたりに家や拠点を作ったのかを思い出すかもしれません。
迷子になったときの対策
座標を表示して帰る
初期リスポーン地点に戻るためには、まず自分がどの場所にいるのかを知ることが大切です。
そのためにも、設定で座標の表示をONにしましょう。
座標を表示する方法は、Java版や統合版(スイッチ版やスマホ版やPS版など)によってやり方が違います。
Java版ならF3キーを押すことによって座標を表示することができます。
様々な数値があってややこしいですが、画面左中央の赤線の部分が座標です。
統合版では設定によって座標を表示することができます。
「設定」→「ゲーム」の中にある世界のオプションから「座標の表示」をONに。
そうすると画面の左上に「位置:X Y Z」の座標が表示されるようになります。
座標を表示することができたら、初期リスポーン地点を目指します。
初期リスポーン地点の場所は少しばらつきがありますが、大まかに言ってしまうと「x=0,z=0」の近くです。
(yは高さなので気にしなくてOKです。)
つまり、xとzの数値が0になるように移動していくとOKです。
コンパスを使って帰る

こちらは座標を表示しなくても帰ることができる方法です。
初期リスポーン地点を目指すためには、「コンパス」を使いましょう。
コンパスは初期リスポーン地点の方角を示すアイテムです。
赤い針の向いている方向に初期リスポーン地点があります。
そのため、その方向に移動し続けることで初期リスポーン地点に戻ることが可能です。
コンパスの作り方は、「鉄のインゴット」4個と「レッドストーン」1個。
どちらも地下で見つけることができますが、レッドストーンは地下深くまで行かないと入手できません。

コンパスを作るために地下に行くのはあまりオススメできないブヒ…
帰れないときは死んでしまうのも手
遠すぎて帰れない、移動するのが面倒……といったときは、死んで戻るのも手です。
死ぬことによって簡単に初期リスポーン地点に帰ることができますが、手持ちのアイテムは持ち帰れないので注意しましょう。
死んで戻ろうとしても、道中で使ったベッドによってリスポーン地点が上書きされていると、そのベッドからリスポーンしていまいます。
初期リスポーン地点に戻りたい場合は、リスポーンしたベッドを壊してもう一度死ぬことで、初期リスポーン地点でリスポーンすることができます。
(マルチプレイ限定)プレイヤーロケーターバーを使って合流する
他の人と一緒に遊んでいるときのみ可能な方法ですが、プレイヤーロケーターバーを見て他のプレイヤーと合流する手もあります。
プレイヤーロケーターバーとは、体力とアイテムスロットの間にある他のプレイヤーがいる方角を示す機能のことです。
プレイヤーが回るとバーの点も動くので、その点が中央にある方角に進んでいくと他のプレイヤーと合流することができます。
ですが、この機能では他のプレイヤーのY座標(高さ)はわからないので注意しましょう。
迷子にならないための方法
自分の家の座標を覚えておこう
迷わないための対策として、自分の家や拠点の座標を覚えておくこと。
この座標さえ覚えているなら、先ほど説明した座標の表示をONにすることで迷わず帰ることができます。

迷わないためには最も大切なポイントブヒね!
地図を使う
「地図」を使うことによって、周りの地形や自分がどの場所にいるのかを知ることができます。
もちろん地図に表示されている範囲なら迷子対策もバッチリ!
ですが問題として、地図は作るのが少し難しいアイテムです。
さらに地図で表示される範囲には限りがあるので、地図の外に出てしまうと自分がどこにいるのかわからなくなります。

地図の範囲外に出てもプレイヤーの向きは表示されるから、地図の範囲内に向かって移動し続けると戻ることができるブヒね

関連 地図について解説!使い方や拡張方法、覚えておきたいことなど
目印を作る
自分の家や拠点には、遠くからでも目印になるようなものを作っておくと良いかもしれません。
例えばブロックを積み上げるだけでも、十分に遠くからの目印になります。
さらに「たいまつ」などの明かりがあれば、夜でも目立ちますね。
ズルい方法での迷子の対策
迷子の対策は先ほど紹介した方法以外にもコマンドなどを用いたズルい方法もあります。
ですが、これらの方法はちょっとズルい方法でマインクラフトの持つ面白さを損なってしまうおそれがあるので、よく考えてから利用しましょう。
コマンドを使って帰る
テレポートコマンドを使うと自由に座標を設定してテレポートすることができます。
主に2つの方法があり、他のプレイヤーのいる場所にテレポートするか、直接座標を入力してテレポートする方法です。
直接座標を入力する場合は注意が必要で、テレポートで飛んだ先が空中で落下ダメージを受けたり、地面に埋まって窒息ダメージを受けて死んでしまうおそれがあります。
そのため、直接座標を入力してテレポートをする場合は、あらかじめクリエイティブモードにして死なないようにしてから入力するようにしましょう。
他のプレイヤーの場所にテレポートする/tp @s 他のプレイヤーID
直接座標を入力してテレポートする/tp @s 任意の座標
※プレイヤーIDとは、プレイヤーの名前のことです。例えばhikicomoronという名前なら、「/tp @s hikicomoron」と入力すればプレイヤーhikicomoronのいる場所にテレポートすることができます。
※任意の座標とは移動先の座標のことです。例えばX=123、Y=85、Z=456なら、「/tp @s 123 85 456」と入力するとその場所にテレポートすることができます。
PC版の場合はまずワールド生成時にコマンドの許可をオンにしておく必要があります。
もしオフの状態で開始してしまっても、「Escキー→LANに公開→コマンドの許可をオン」 にすることでコマンドを使うことが可能です。
これでようやくコマンドを入力出来るようになります。
統合版の場合
統合版(スマホ版やスイッチ版など)では設定でコマンドの使用をONにする必要があります。
遊んでいるワールドを一度中断して、設定したいワールドの鉛筆のようなアイコンを選択してワールドの設定画面にします。
そこから左にある「チート」を選択し、一番上にある「チート」の部分をON(右側にする)にするとコマンドを使用できるようになります。
ただしコマンドの実行をONにすると「XBOX Live」の実績を入手できなくなるので注意しましょう。
クリエイティブモードで帰る
クリエイティブモードを使って空を飛んで帰る方法もあります。
クリエイティブモードは建築に特化したモードで、基本的に死ぬことがなくアイテムを自由に入手したり空を飛ぶことができるので、座標さえわかればその方角に飛んで帰るといった方法です。
Java版と統合版(スイッチ版やスマホ版、PS版など)ではクリエイティブモードの切り替え方が異なります。
Java版ではコマンドの入力によってクリエイティブモードにすることができます。
クリエイティブモードにする/gamemode creative
サバイバルモードにする/gamemode survival
統合版(スイッチ版やスマホ版、PS版など)では、Java版と同じようにチートを使って切り替えることもできますが設定によってより簡単にできます。
メニューを開いて設定を選択。
後はデフォルトゲームモードかパーソナルゲームモードを選んでモードを変更してやれば良いです。
デフォルトゲームモードを変更すると、マルチプレイしているプレイヤー全員のゲームモードが変わります。
パーソナルゲームモードの変更は自分だけの適応されるゲームモードのことです。
広告をもう少しかわいい水着の女の広告だったらもっといい。
え、興味あるの?
うっそー
確かに〜
マイクラで迷子になりました!でも、クリエイティブでやっていて・・・サバイバルに戻したら帰れるでしょうか?(いまはクリエイティブで北極にいますw)
マイクラで今迷子中…戻りたい場所は初期リスポーン地点から少し遠いくて川の上に家がある場所です!