【マイクラ】発光するイカ(ヒカリイカ)の特徴や出現条件など

マインクラフトに登場する生物「発光するイカ(ヒカリイカ)」の記事です。

発光するイカの特徴や、ドロップアイテムである発光する墨袋(輝くイカスミ)の使いみち、出現する条件などを解説しています。

発光するイカ(ヒカリイカ)について

マイクラ ヒカリイカ

発光するイカとは、主に洞窟のような暗い場所の水中に出現する動物です。

(Java版ではヒカリイカと呼びます。)

名前の通り、暗い場所でも光っているように見えるのが特徴です。

また、発光するイカを倒すと「発光する墨袋(輝くイカスミ)」をドロップします。

ブタさん

ウーパールーパーと一緒に出現して、攻撃されてる姿をよく見るブヒね……

発光するイカの見つかる場所

マイクラ 発光するイカ

発光するイカは、主に明かりのない水中で見つけることができます。

例えば洞窟の中の水源や、海の深い場所など。

また、Java版と統合版(スイッチ版やPS4版、スマホ版など)で一部異なりますが、発光するイカが出現する条件はこのようになります。

  • 高さが海面以下(Y=63以下)
  • 明かりが全くない
  • 水の高さが2マス以上(Java版のみ、統合版は1マスの高さでも可)
  • 石系のブロック(石、安山岩、花崗岩、閃緑岩、凝灰岩、深層岩)の上であること(Java版のみ)

発光する墨袋(輝くイカスミ)の使いみち

発光する額縁(輝く額縁)の素材として

マイクラ 額縁比較
左が通常の額縁。右が発光する額縁です。

ヒカリイカのドロップアイテムである発光する墨袋(輝くイカスミ)は発光する額縁(輝く額縁)をクラフトするときの素材として利用されます。

※()の中の名称はJava版のもの。

発光する額縁は、額縁と同じように使うことができますが、暗い場所でも光って見えます。

ですが発光するイカと同じように、明るさレベルは持たないので湧きつぶしに使うことはできません。

看板の文字を暗い場所でも明るくする

マイクラ 看板の文字を発光させる
左が通常の看板。右が発光するイカスミを使用した看板。

発光する墨袋を看板に向けて使用すると、暗い場所でも文字が光って見えます。

また、発光する額縁と同じように明るさレベルは持っていません。

発光するイカの特徴

発光するイカの特徴は、通常のイカと同じものが多いです。

光っているように見えるけど明るさレベルはなし

光っているように見える発光するイカですが、たいまつのような明かりとは違い明るさレベルを持っていません。

そのため、発光するイカ自身は明るいように見えても、周りに影響することはないです。

水流に影響されない(Java版のみ)

マイクラ 水流に逆らうヒカリイカ

Java版のみの仕様ですが、ヒカリイカは水流の影響を受けません。

例えば、陸上で活動するmobだと水流に逆らえずに流されていきますが、ヒカリイカは水流に向かって泳ぐことができます。

攻撃を受けるとイカスミを出す

マイクラ 発光するイカの被弾

発光するイカが攻撃を受けると、通常のイカと同じようにイカスミを出します。

出されたイカスミも本体と同じように、キラキラと光ってるのが特徴です。

また、イカスミを出したとき、少しの間は発光するイカの明かりが失われます。