マインクラフトの描画方法がVulkanに移行するときの変化や注意点などの記事です。
移行にあたって変化の内容をざっくりと解説しています。
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マイクラJava版におけるVulkanへの変更について

統合版(スイッチ版やスマホ版、PS版など)では先に実装されているvibrant_visuals(バイブラントビジュアルズ)ですが、Java版での実装のための準備として、グラフィックの描画方法がVulkanに移行されます。
これまでのJava版のマインクラフトでは、OpenGLと呼ばれる方法でグラフィックを描画されていましたが、Vulkanに移行することにより効率良く描画することが可能です。
Vulkanへの移行はJava版の8月頃のバージョンを予定されています。
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Vulkanによる変化点

Vulkanへの移行はあくまでもPCにとって効率の良いもののため、ユーザーにとってグラフィックが良くなるといったことはありません。
ですが、グラフィック描画におけるPCへの負荷が下がり動作がより軽量になります。
これまでと見た目は変わらないけど、中身は軽量化されてるブヒ
変更によるデメリット

Vulkan移行によるデメリットは、描画に関する多くのMODが使用できないことです。
例えば、いわゆる影MODのようなものは使えなくなり、その前提のMODとなるIris Shadersなども使用できません。
同じく軽量化MODとして有名なSodiumも描画に関するものが多いため、Vulkan導入後の新しいバージョンでは使用できません。
ですが、描画方法に関係のないブロックやmobの見た目を変更するテクスチャパックなどは使うことができます。
MOD制作者たちの努力によってそのうちVulkanにも対応したり、あるいは新しい描画系MODが出るのかもしれませんが、いずれも開発に少し時間がかかるかもしれません。
これまで(Vulkan移行前のバージョン)のマイクラならそのままこれらの描画系MODが使用できるブヒよ

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