マインクラフトに登場するブロック「スポンジ」についての記事です。
スポンジの入手方法や使い方、水を吸うことができる範囲などを解説しています。
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スポンジについて
スポンジ

スポンジとは、水に触れることで水を吸うことができるブロックです。
たった1ブロックのスポンジでも大量の水を吸うことができます。
入手方法はいずれも海底神殿に関係するもので、少しレアなブロックです。

スポンジの入手方法

スポンジの入手方法は、海底神殿にあるスポンジ部屋から回収、または海底神殿にスポーンするエルダーガーディアンを倒すと必ず1個ドロップします。
海底神殿とは各種深海に生成される構造物です。

スポンジ部屋とは、海底神殿でまれに生成される部屋で、1つの海底神殿に必ず生成されるとは限りません。ですが、スポンジ部屋の内部には大量のスポンジが生成されます。
エルダーガーディアンは海底神殿に必ず3体スポーンするmobであり、倒すと必ず濡れたスポンジをドロップします。

どちらも海底神殿からですが、エルダーガーディアンは近づくだけで「採掘速度低下Ⅲ」にされてしまいブロックを壊すスピードが大幅に遅くなります。
スポンジ部屋から回収するときに「採掘速度低下Ⅲ」の状態だと、スポンジを壊して回収するときにかなり時間がかかってしまうので、実質的にエルダーガーディアンを倒してからの回収の手順です。
海底神殿を攻略するときはしっかり準備が必要ブヒよ
スポンジの使い方


スポンジの使い方は、水に触れるように置くと広範囲の水を吸う(空気にする)ことができます。
水を吸うことができる範囲は、縦横上下の方向に6ブロック先まで。
スカルクセンサーなどとは違い、スポンジを中心に6ブロック先まで球状に範囲があるわけではなく、スポンジを中心に正八面体のように範囲が設定されています。
また、スポンジが水(水源または水流)を吸い取ることができるのは最大で118ブロック分です。

実際にスポンジを使うときの注意点として、例えば海の中にスポンジを置いた場合、一瞬だけ空気が作られたあと周りの水流が合流して無限水源となり結局は水で埋まってしまいます。
そのため広い範囲を水抜きしたい場合はスポンジは適しておらず、通路や小部屋などの少し狭い空間にスポンジを置くと効果的に水を吸うことができます。
スポンジを乾燥させる

スポンジは水を吸うと濡れたスポンジとなり、濡れたスポンジでは水を吸うことができません。
濡れたスポンジはかまどで焼くか、ネザーに置くことで再び通常のスポンジとなり水を吸うことができるようになります。
スポンジのID
| スポンジ | ID |
|---|---|
| sponge | |
| wet_sponge |

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