【マイクラ】スカルクセンサーの範囲や条件、信号の強さなど

マインクラフトに登場するスカルクセンサーについての記事です。

スカルクセンサーの感知できる範囲や条件、信号の強さから簡単な使用例なども解説しています。

スカルクセンサーについて

マイクラ スカルクセンサーサムネ

※スカルクセンサーは2022年予定のワイルドアップデート(ver.1.19)にて実装予定です。現在は統合版では試験的なゲームプレイをONにする、Java版では実験的なスナップショットで扱うことができます。

スカルクセンサーとは、周囲の音や振動を感知したときレッドストーン信号を発信するブロックです。

感知するものの例を挙げると、プレイヤーや動物の歩く音、ブロックを置くまたは壊すときの音、矢の発射物の音などを感知します。

スカルクセンサーの範囲内でそれらを感知すると、レッドストーン信号が約2秒ほど発信され、様々な回路が作動するといった仕組みです。

また、スカルクセンサーは素手でも回収できますが、クワを使うと素早く回収することができます。

ブタさん

スカルクセンサーはボタンやレバーとは違って、離れた場所からレッドストーンを起動できるのがポイントブヒね

マイクラ スカルクセンサーの感知
アイテムを地面に投げ捨てると、その音をスカルクセンサーが感知します。
マイクラ スカルクセンサーの発信
スカルクセンサーが作動すると、レッドストーン信号が発信されます。

スカルクセンサーの入手方法

スカルクセンサーは現状、統合版(スイッチ版やPS4版、スマホ版など)では試験的なゲームプレイをON、Java版では実験的なスナップショットでの、クリエイティブモードかコマンドによる入手です。

スカルクセンサーは、今後実装予定のバイオームの「Deep Dark biome」にて生成されるブロックを素材にして作られることが示唆されています。

(未実装のため現状では不明。本実装時には違った形での入手になるかもしれません。)

スカルクセンサーが感知する範囲

スカルクセンサーが感知する範囲は、次の画像のようにスカルクセンサーを中心に最大で8マス先まで。

また、高さにも制限があり、高さ7マス以内なら感知することができます。

マイクラ スカルクセンサーの高さ限界

羊毛で感知をカット(Java版のみ)

マイクラ 羊毛によるスカルクセンサーのカット

※現在Java版のみの仕様です。統合版(スイッチ版やPS4版、スマホ版など)では羊毛の効果はありません。

スカルクセンサーは、音の発信源とスカルクセンサーとの間にブロックがあっても、問題なく感知することができます。

ですが、間に置かれてるブロックが羊毛なら、スカルクセンサーによる感知がカットされます。

羊毛によってカットされる条件は、発生した音または振動とスカルクセンサーとの間に羊毛が置いてあることです。

マイクラ スカルクセンサーの羊毛によるカット

スカルクセンサーの信号の強さ

スカルクセンサーは、直接回路とつなげた場合と、レッドストーンコンパレーターをはさんだ場合で性質が大きく変わるので注意しましょう。

直接回路とつなげた場合

スカルクセンサーとレッドストーン回路を直接つなげた場合では、感知した音の場所とスカルクセンサーとの距離によってレッドストーン信号の強さが変化します。

スカルクセンサーと距離が近くなるほど信号が強くなり、スカルクセンサー上で音を立てると最大のレッドストーン信号を発信します。

マイクラ スカルクセンサーと距離
スカルクセンサーと少し距離があると中くらいの信号を出しますが、スカルクセンサーの上なら最大の信号を出すことができます。

スカルクセンサーの範囲とレッドストーン信号の強さは次の画像のようになります。(統合版、Java版共通)

また、最大であるスカルクセンサー上での信号の強さは、統合版では最大14、Java版では最大15の強さです。

マイクラ スカルクセンサーの範囲

レッドストーンコンパレーターを用いた場合

マイクラ スカルクセンサーとコンパレーター

続いてスカルクセンサーにレッドストーンコンパレーターを接続した場合について。

この場合では、スカルクセンサーとの距離によって信号の強さが変わるのではなく、感知する音や振動の種類によってレッドストーン信号の強さが変化します。

感知できる音や振動の種類は非常に多く、それぞれレッドストーン信号の強さが異なるので注意しましょう。

スカルクセンサーが感知できる音や振動の一覧

スカルクセンサーが感知できる音や振動の一覧です。

※スカルクセンサーを直接レッドストーン回路に接続した場合は、この表の数値は関係なく、スカルクセンサーとの距離が信号の強さを決めます。

※JEはJava版、BEは統合版(スイッチ版やPS4版、スマホ版など)における、レッドストーンコンパレーターに接続したときの信号の強さを指します。

感知する音や振動 JE BE
歩くまたは走る 1 1
ジャンプ(着地) 5 5
泳ぐ 3 3
水上に着地 6 6
mobに攻撃 8 1
ブロックを置く 12 12
ブロックを壊す 13 13
アイテムの落下 5 5
スプラッシュポーションが割れる 7 7
釣り竿で浮きを投げる 14 7
矢などを発射する 7 7
矢、釣り竿の浮きなどの発射物が命中する 8 0
エリトラによる飛行 4 4
TNTの起動 7 0
TNTの爆発 15 0
ベル(鐘)を鳴らす 6 0
チェストを開ける 15 0
チェストを閉じる 14 0
雷が落ちる 15 0
ピストンの押し出し 15 0
ヒストンを引く 14 0
ドア、トラップドア、スイッチや感圧板のON 11 0
ドア、トラップドア、スイッチや感圧板のOFF 10 0
食べた後のゲップ 9 0
ポーションを飲む 7 0
バケツや空き瓶で水を汲む 13 0
mobに食べ物を与える 8 0
羊にハサミを使う 9 0
防具立てを使う 9 0
トロッコによる移動 1 0
ボートによる移動 6 0
コウモリやミツバチの羽ばたき 2 0
ブタさん

ちなみにスニーク(しゃがんだ)状態の歩きなら、スカルクセンサーは感知しないブヒね

スカルクセンサーを用いた回路の一例

隠しドア

スカルクセンサーは回路を見えない場所に置いておくことができるので、隠しドアなどを作るときにピッタリです。

マイクラ スカルクセンサーを用いた回路例

例えばこのように、外側からだと何もないように見える壁です。

ですが、角のところでジャンプなどをして音を立てると、スカルクセンサーが反応してピストンが作動し扉が開きます。

マイクラ スカルクセンサーを用いた回路例2

ポイントとなるのが、音を立てる赤枠の場所はスカルクセンサーから8マス離れた場所なのでギリギリ範囲内にして、他の音や振動を感知させないようにします。

また、スカルクセンサーはピストンの音も感知してしまうので、羊毛を置いてそれを防いでいます。