シャニマス GRAD編

アイドルマスターシャイニーカラーズのプロデュースモードの1つ「GRAD編」の記事です。

強いフェスアイドルを作るときの基本的な知識や、行動の方針などを紹介します。

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既にGRAD編でプロデュースしたことのある方に向けて書いたものです。

そのためGRAD編の基本的なルールなどは省略しています。

GRADにおける育成について

シャニマス GRAD産アイドル

GRAD編における育成は、新要素「アビリティ」によって強力なアイドルを作ることが可能です。

SPを含めた総ステータスはファン感謝祭編には及ばないものの、アビリティによって実際のステータスやアピール値が大きく底上げされるため、グレードフェスで高いスコアを期待できます。

そのほか、GRAD編における育成の特徴を、メリット・デメリットに分けたものがこちらです。

メリット

  • アビリティにより実ステータス以上の強力なアイドルを作れる

デメリット

  • SPが足りない
  • 思い出Lvを上げるのが非常に厳しい
  • ファン数を稼げない

中でも注意しておきたいのが、思い出Lvを上げることが非常に厳しいこと。

思い出Lvは稼ぐ手段が朝コミュと約束のみに加え、スケジュール的に余裕が無いので、ステータスを上げつつ約束を守るのは困難です。

アビリティの強みについて

GRAD編にて新たに登場した要素「アビリティ」。

アビリティには、ステータスの上限を上げるものや、アピール値を増加させるもの、注目度の変化といった様々な種類のモノがあります。

中でも、「アピール値上昇」と「ポジションボーナス増加」の2種類のアビリティが非常に強力です。

シャニマス アピール値上昇系アビリティ

まずアピール値の上昇系アビリティですが、アビリティを持つアイドルのアピールだけではなく、フェスユニット全体のアピール値を上昇させるもの。

1つ1つの効果はそれほど大きくはないものの、フェスユニット全員にアピール値上昇系のアビリティを重複させることで、全体の火力を大幅に上げることができます。

(つまりアピール値上昇は、パッシブスキルのバフと同じものが常時発動すると考えてください。)

シャニマス GRAD産比較

次にポジションボーナスの増加系アビリティについて。

こちらはフェスユニットを組むときに加わる「ポジションボーナス」をさらに増やすものです。

つまりはステータスの底上げをすることができます。

こちらはアピール値上昇系アビリティとは違い、各個人にしか効果がありませんが、最大で40%もの補正を加えることができるので非常に強力です。

オススメのアビリティ

先ほど解説した「アピール値上昇」と「ポジションボーナス上昇」を中心に、オススメのアビリティを紹介します。

アビリティ名 効果や備考
各ポジション適正◯、◎ フェスユニットにおける各ポジションのポジションボーナスが増加。(◯で10%、◎で15%)
オールラウンダー◯、◎ フェスユニットにおける各ポジションのポジションボーナスが増加。(◯で5%、◎で10%)
SSRのひらめきを要求されるので取得難易度が高いです。
各(アイドル名)との絆 そのアイドルが同じフェスユニットに居るとアピール値+5%。
発動条件がゆるいのがポイントです。
アピールUP(思い出高) アピール値を2~10%上昇させます。思い出ゲージが多いほど効果量が上昇。
アピールUP(思い出低) アピール値を4~20%上昇させます。思い出ゲージが少ないほど効果量が上昇。
スロースターター アピール値を4~20%上昇させます。経過ターン数が多いほど効果量が上昇。
スタートダッシュ アピール値を2~10%上昇させます。経過ターン数が少ないほど効果量が上昇。
アビリティ「ステータス上限」について

シャニマス アビリティ上限+

アビリティの中には「ステータスの上限」を増やすモノもあります。

効果は魅力的ですが、取得条件として「ファン満足度」が一定以上でないと取ることができません。

ファン満足度を上げるためには「PR活動」をしないといけませんが、先ほどのアビリティを取るには結構な量のひらめきを消費されるので、PR活動に回すだけのひらめきが不足しがちです。

そのため、ひらめきに余裕があればステータス上限を取るぐらいで良いです。

アビリティの取り方のコツなどは次の記事で書いています。

GRAD編の育成ポイント

続いてGRAD編における育成のポイントについてそれぞれ解説していきます。

GRAD編では、「ひらめき」の使い方が重要です。

アビリティを取るためにも、常にひらめきを意識した立ち回りをしていくことになります。

編成について

シャニマス GRAD編成

GRAD編における編成は、アイドルの持つひらめきのバランスが重要です。

手持ちのサポートによって左右されますが、オススメの編成はひらめきを「特化ステ2、他1、1、1」にすること。

ひらめきの種類を分散させることで、アビリティを取得しやすくします。

また、アビリティ「(アイドル名)との絆」を活かすためにも、なるべく同じユニットのサポートアイドルを用意したいところ。

GRAD編ではSPを稼ぎにくく、スキルをがっつり取るのは難しいため、スキルパネルに触れないぐらいならいっそ「アイドルとの絆」のためだけに編成するのも手です。

シャニマス 闇鍋まみみ
他にもSPを稼ぐ手段が少ないため◯◯マスタリーSPはかなり有用です。

持ち込みアイテムについて

GRAD編において、オススメの持ち込みアイテムを紹介します。

アイテム名 備考
体力回復 スケジュールの調整に使用。
入手しやすいのもポイントです。
絆上昇 サポートアイドルとの絆が高いとひらめき×2を得やすくなります。
優先度は低めです。
予定変更便箋 サポートアイドルの配置をランダムに変更。
目的のレッスンやお仕事にアイドルが集まらないときに使用します。
親愛のお守り 思い出Lvを最大まで上げるアイテム。
入手手段の少ない貴重品。思い出Lvが大きく影響するセンターの育成に使いたいところです。

各ブロックの選び方について

シャニマス 各ブロック

GRAD編では毎シーズン開始時に「ブロック」を選択します。

基本的には特化したいステのブロックを選択するとOKです。

ですが、ブロックDに関しては一考の余地があります。

その理由として、ブロックによって施設レベルがプラスされたものはそのシーズン中にはレベルが上がらないこと。

例えばVo特化のAブロックだと、そのシーズン中ではボーカルレッスンの施設レベルを上げることができません。

そのためシーズン1ではブロックDを選択して、特化レッスンの施設レベルを上げに行くのも手です。

シャニマス 施設レベル上昇

(ちなみにSP目的のブロックDの選択は、稼げる量がそれほどでもないのであまりオススメできません。)

また、各ブロックの中でブロックDのファン満足度が最も高い状態だと、予選や決勝の流行がランダムに決定されるようになります。

流行1位を取れないと勝ち残るのは厳しいので、ブロックDではファン満足度を上げない(PR活動を行わない)ようにしましょう。

基本的な行動方針

シャニマス ひらめき集め

強いフェスアイドルを育成するときの基本的な行動は、PR活動を行うよりもアビリティを優先して取得していくこと。

常に取得するアビリティを意識しつつ、サポートアイドルの集まりが良いところでレッスン(お仕事)を行いましょう。

シャニマス ひらめき獲得
最大8枠しかないひらめきを、どう集めてアビリティを取得するのかがポイントです。

ステータスの伸ばし方は、基本的には特化ステを中心に上げていくと良いです。

ですが、GRAD決勝を勝ち抜くためには、最低でもメンタル350は欲しいところです。

※決勝については後述。

親切な虫親切な虫

特にSSRひらめきが必要な「オールラウンダー」や、同じひらめきが3個ずつ必要な「スロースターター」「スタートダッシュ」あたりは取りにくいので、ひらめきの集め方には要注意です!

PR活動って必要?

シャニマス PR活動

PR活動はステータスを上げたり、ファン満足度が上がるなどのメリットがあります。

ファン満足度を上げることによって、予選や決勝を勝ち抜きやすくなりますが、育成次第では0%でも十分に突破することは可能です。

そのため、PR活動にひらめきを消費するよりも、アビリティを優先して取得していく方が優秀なフェスアイドルを作れます。

逆に手持ちが弱くて優勝できる自信が無いなら、積極的にファン満足度を上げて突破しましょう。

(満足度を上げる目安はGRAD本番でバフの貰える50%、またはさらに強力なバフが貰える100%以上)

またPR活動をするときは、同じ種類のひらめきを大量に集めてから行なうと、大幅にステータスを上げることができます。

(特にひらめき×2でひらめきを稼げると、一気にステ+200以上増えることも。)

特殊なひらめきについて

サポートアイドルと一緒にレッスンまたはお仕事をしていると、まれに「SSRひらめき」と「ひらめき×2」が手に入ることもあります。

これらはひらめきを集めるときに欠かせない要素です。

SSRのひらめき 他の各ひらめきとして代用できるひらめき。

獲得条件は、SSRのサポートアイドルと一緒に行動すること。

このときサポートの特訓回数が多いほど獲得率が上がります。

(ただし4凸でも、出ないときはなかなか出ません。)

また、サポートアイドル毎に入手できるかの判定があるので、1回のレッスンで2個入手できるのもポイントです。

ひらめき×2 ひらめきを獲得するとき、まれに一気に2個手に入ることもあります。

ひらめき×2は「サポートアイドルとの絆」が多いほど手に入る確率は高いです。

サポートアイドルの絆の初期値は、Lvやレアリティに依存します。

そのためSSRを4凸して最大Lvまで上げたサポートはやはり強いです。

GRAD予選について

シャニマス GRAD予選

シーズン2の最終にはGRAD予選が行われます。

基本的には流行1位の審査員にひたすらアピールするとOKです。

ですが、1位のみが予選を突破のため、ライバルにLAを取られると負けるおそれがあります。

そのため最後まで油断しないように行動しましょう。

また、予選を突破すると1週分行動できるタイミングが増える(シーズン4の最後)ので、必ず勝ちたいところです。

GRAD決勝について

シャニマス GRAD決勝

GRAD決勝では長期戦になるため、メンタルが大量に必要です。

目安としては最低でも350、不安なら400ぐらいまで上げておくと安心。

さらに放クラやアンティーカの持つ自身のメンタルを減らすスキルは、なるべく使わないようにしたいところです。

決勝の攻略法は、予選と同じく流行1位狙いでひたすらアピールし続けましょう。

ですが決勝では1位狙いのライバル(水色の円香シルエット)が居るので、それなりに火力を出し続けないと競り負けてしまうので注意!

また、負けてしまうと「思い出-」のアビリティが付与されます。

思い出-は、思い出ゲージの増加力が-10%されるという強力なデメリットです。

優勝できないとステータスが伸びないどころか大きく弱体化するので、なんとしてでも優勝を目指しましょう。

初期スキルの「メンタルキュア」は意外と使えるスキルなので、なるべく残しておくと良いです。
親切な虫親切な虫

実際のところSRアイドルのプロデュースやサポートが弱かったりすると、決勝を勝ち抜くにはかなり苦労します。
苦戦するなら「ファン満足度」をバフのかかる50%か、さらに強いバフがかかる100%を目指すと良いかもしれません。

おわりに

GRAD編で強力なフェスアイドルの育成するときは、このあたりを意識してプロデュースしましょう。

  • サポートの編成はひらめきを「特化2個、他1個ずつ」
  • アビリティの取得を優先し、ひらめきの調整にPR活動を行う
  • 有用なアビリティは「ポジションボーナス系」と「アピール値上昇系」
  • 決勝を勝ち抜くには最低でもメンタル350以上
  • 決勝に勝てないならPR活動で満足度を50%または100%以上にする

GRAD編ではアビリティによってかなり強いアイドルを作ることが可能です。

そのせいもあって、グレードフェスにおいても現在ではGRAD産が多くを占めます。

ですが他のプロデュースモードにも、ファン数を稼ぎやすいW.I.N.G編や、親愛度を増やしやすいファン感謝祭編もあるので、うまく使い分けていきましょう。

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