【マリオメーカー2】いいね!をもらうためのコース作り基本編

マリオメーカーでいいね!をもらえるようなコース作りの基本についての記事です。

どのようなコースがいいね!をもらいやすいのかを元に、5つの項目に分けて解説していきます。

どんなコースが「いいね!」をもらいやすい?

マリオメーカー2 コース評価

まずはそもそもどんなコースが「いいね!」をもらいやすいかどうかを考えて見るところから考えてみましょう。

いいね!を多くもらってるコースはこの2つのポイントがあります。

  • 印象に残るコースであること
  • イジワルなギミックがないこと

例えばランキングのコースを参考にしてみると、上位でよく見かけるのはこのあたりでしょうか。

サムネイルを見ただけでわかるキレイなドット絵や、コースを開始するとどこか聞き覚えがある音楽が流れるようなコース。

他にもあっと驚くようなギミックを取り入れたコースなど。

それぞれ出来の良さもありますが、良いコースというのはどれも印象に残るモノです。

そういったコースは実際にプレイしてみると思わずスゲー!ってなるので、つい「いいね!」を押したくなりますね。

またそういった人気のコースには、イジワルなギミックが無いことが特徴です。

イジワルなギミックでストレスがたまるような作りだと、多くのプレイヤーはそこでプレイを止めるのでいいね!をもらえません。

そのため多くの人に楽しんでもらうためにはストレスのない作り、つまりイジワルなギミックを無くすと、より遊んでくれる人が増えることでしょう。

コース作りのコツ

さっきの2点を踏まえて、実際にコースを作るときのコツや注意点などを解説していきます。

コースのテーマを決めよう

マリオメーカー 多分全自動

コース作りの基本中の基本、まず「コースのテーマ」を決めることです。

コースにテーマがあれば、作りたいコースの大まかな形が浮かんできます。

またテーマがしっかり決まっていないと、ただ適当に敵やギミックを配置しただけのコースと思われるので、プレイヤーの印象に残りにくいです。

そのためまずはコースで自分がやりたいテーマを1つか2つぐらい決めておき、それを中心にコースを組み立てていきましょう。

親切な虫親切な虫

特にテーマを表すコース名は、印象を与えるためにとっても重要です!

パーツはなるべく少なめに

マリオメーカー コース作成

敵や仕掛けなどのパーツは多すぎてもいけません。

パーツの種類が多すぎると、どんなことをやりたいのかをわかってもらえず、印象的なコースになりにくいです。

ついつい敵やギミックをたくさん置きたくなる気持ちはわかりますが、ここはグッとこらえましょう。

自分の1番やりたい事、つまりさっき決めたテーマを見せつけるようなコース作りが、いいね!をもらうための近道です。

遊んでくれる人のことを意識する

マリオメーカー PV

コース作りをするときは、遊んでくれる人のことを意識しながら作りましょう。

プレイヤーのことを考えずにコースを作った場合、たとえ立派なギミックを作ったとしても、遊ぶ人にとってはストレスでしかない事もありえます。

そうなってしまうといいね!なんて夢のまた夢。

なので常にプレイヤーが楽しんでくれるかどうかを意識しておくと、コースの完成度がより上がります。

また遊ぶ人とは、友達ではなく知らない人に見せるものであることに気をつけましょう。

友達に向けてイジワルなギミックを作っても、冗談として流してくれます。

ですがオンライン上の知らない人は、イジワルなギミックに出会っても不快に感じるので注意しましょう。

親切な虫親切な虫

遊んでくれる人が本当に楽しめるかどうかを考えながら、ギミックを作りましょう!

いろんなコースをプレイしよう

マリオメーカー 職人を探す

コース作りに悩んできたら、他のいろんなコースを遊んでみましょう。

そうするとコース作りの良いアイディアが浮かんでくるかもしれません。

またマリオメーカーにかかわらず、原作マリオなど他のアクションゲームなどを遊んでみるのも良いですね。

親切な虫親切な虫

他人のコースのダメな点を振り返ってみるのも、コース作りのヒントになるかもしれません

コツコツ作り続けよう

マリオメーカー2 タグ

コースをコツコツ作り続けることはとても大切です!

1つ目の理由としては、いわゆるコース作り職人としてのレベルアップ。

やはり作り続けていると、プレイヤーがどこで面白いと感じてくれるのかをわかったり、イジワルと感じるポイントがどのようなところか分かるようになります。

そういったポイントを抑えることができたらいいね!をよりもらいやすくなりますね。

またもう一つ重要なのは、作り続けることによって、良いコースを作る職人と認めてもらうことです。

1つのコースを気に入ってもらえたら、そのままの流れで自分の作った他のコースも見てもらえることもあります。

しかも熱心に見てくれる方ほど、いいね!をくれる確率が高いのもポイントですね。

親切な虫親切な虫

もちろん適当にコースを作り続けるのではなく、しっかり良いものを作る必要がありますよ!

おわりに

コース作りをするときは、この2つのポイントを意識しましょう。

  • 印象に残るコースであること
  • イジワルなギミックがないこと

やはりインパクトのあるコースはいいね!がもらいやすく、イジワルなギミックが多いコースではいいね!がなかなかもらえません。

実際にコースを作るときは、最初にテーマを決めておくと印象的なものを作りやすくなります。

また遊んでくれる人のことを考えながら作っていくと、イジワルなギミックに待ったがかかるハズ。

そうして地道に良いコースを作り続けていると、コース作りのレベルが上がり職人として評価されてきます。

なので諦めずコツコツ頑張っていきましょう!

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