「艦これ」長くプレイしてるのでゲーム内容とか紹介【レビュー】

艦これ始めて気づいたら数年経ってましたので、ゲーム内容とかどこが面白いとか課金の重要度、レアな女の子の入手方法などを紹介していこうと思います。

私は気が向いた時にチマチマやるプレイヤーでガチ勢ではないのですが、暇つぶしには是非オススメのゲームですよ。

※ブラウザ版

ゲームの概要

「艦これ」スタート画面

艦隊これくしょん -艦これ-」通称「艦これ」はDMM.comの艦隊育成シミュレーションゲーム

アプリをインストールしないで遊べるブラウザゲームになっており、戦闘艦を擬人化した「艦娘(かんむす)」を編成してバトルします。

艦隊シミュレーションというとゲームではお硬いジャンルではありますが、そこは可愛い「艦むす」なので取っ付き易いゲームなのが特徴です。

※派生ゲームの「艦これアーケード」はこのゲームからの派生ゲームです。アズールレーンはよく似ていますが完全に別ゲー。

プレイの様子

「艦これ」デフォルト画面

上記の画面が艦これの通常画面。

こっから「出撃」(バトル)やら損傷した艦むすを修理する「入渠(にゅうきょ)」・「補給」、新しい艦むすが手に入る「建造」、などの行動を行っていきます。

艦娘を編成・育成

「艦これ」編成画面

持っている艦娘を自由に組み込んで編成していきます。

最初は持っている艦娘が少ないので自由度はありませんが、「海域(ストーリーマップ)」と「建造」を進めればどんどん増えていきます。

艦娘には小回りの効く「駆逐艦」、火力が激高い「戦艦」、航空機を飛ばし開幕に爆撃できる「空母」などの種類があり、それぞれ攻撃ターンや回避率・HP・攻撃力が大きく異なるので、敵や海域に合わせた編成がとても重要です。

艦娘は戦闘でレベルアップする他、装備の着脱により強化することでカスタマイズも出来ます。

「艦これ」比叡
(お気に入りを贔屓することは当然)

出撃

「艦これ」海域選択

出撃を選ぶとどこの海域(マップ)に出撃するかを選べる画面になりますので、編成したユニットを選択肢でGO。

海域によって敵の強さやドロップアイテム・経験値などが変わるのは当然のことながら、出てくる敵の種類も異なるのでそれに合わせた編成も重要になります。

強い海域は編成を見直したり、レベルアップして強化する必要がありますね。

「艦これ」マップ

バトル風景

「艦これ」金剛の戦闘シーン

基本は艦隊シミュレーションゲームなので、戦闘開始時に陣形を選択するくらいで戦闘自体はオートで進みます。

この時行動順とか命中率・ワザの威力などはユニットのレベル・装備などによっても変わってきます。

敵の種類によっても有利・不利な編成などもあるので、最強ユニットを組めばOKというワケではなく奥深いですね。

艦むすの入手方法

バトル終了時にドロップ

艦娘を入手できるのは先述した「建造」のほか、戦闘終了後に入手することもメインの入手方法です。

海域によって高レアリティが出やすい地域はありますが、普通に進めていてもポロッとレアな艦娘が出ることも多いです。
(特に後半マップは攻撃力高めな「重巡艦」、「戦艦」もホイホイ出るように)

余裕を持って勝ち越せば8割以上ぐらいでゲットできますので、かなり確率は高くバトルを繰り返していればどんどん艦娘たちが増えていきますよ!

「艦これ」ゲット
序盤マップは小型艦が多い

建造

「艦これ」物資を投入して建造開始

艦娘は「建造」もメインの入手方法になります。

物資を消耗して艦娘たちを作ることができ、建造開始画面で物資を投与して開始すれば一定時間後に艦娘が出来上がります。

バトルでは海域を進めないと強力な艦娘たちが出にくくなっていますが、建造では多く物資を使うことで強力な「戦艦」や「空母」などの艦娘たちを作ることができます。

ただし完全なレシピ制ではなくランダム要素も強いため、大量に物資を使っても小さくスピード重視の「駆逐艦」が出てしまったということは普通にあります。
(そこが楽しいトコロでもあるんですけどね)

「艦これ」建造ドック
何が出来るか楽しみ!

イベント限定の艦娘も

「艦これ」イベント海域

その他艦これでは定期的に期間限定のイベントが行われており、イベント限定海域を攻略することで限定の艦娘を入手することができます。
(ドロップ・報酬などで入手可能)

課金していないから入手できないといったことはほぼ無く艦娘たちがある程度強力に育っていれば、イベント艦娘を入手すること自体は難しくありません

とはいえ生半可な戦力では普通に負けますし、またドロップ狙いの場合はそれなりに周回プレイが必要になりますので、最初のうちは通常海域で遊びつつ育成することになりますね。

「艦これ」イベント艦鹿島
元イベント限定艦娘「鹿島」。今は通常マップでも出るヨ。

スタミナ要素

最近ではどのゲームでもずっとプレイしてるとスタミナが無くなって、プレイできなくなるというのが大半。

艦これもスタミナ要素がありますので、主なものを紹介しますね。

燃料・物資

「艦これ」出撃選択
当然ながらデカい艦種は燃費が悪い。
強力だからといって戦艦ばかりだと泣く;;

まず艦娘を出撃させるために必要な物資が必要ですが、それらは時間経過で勝手に増えていきます。(レベル上限アリ)

とはいえすぐ無くなるワケでもなくレベルが増えれば自然回復の上限もかなり増えていくので、プレイすればするほど気にする必要が無くなってくると思います。

それにミッション報酬でゲットできたり、「遠征」というマグロ漁船に乗せるようなシステムがありますので、それらをしっかりやっていればかなり枯渇しづらいと思います。
(しかも周回プレイで増やすこともできる)

ただ「建造」では消費物資に限りがありませんので、それでドバドバ使う場合は当然ながら物資は尽きます。

入渠(修復)・建造

「艦これ」修復中

艦これでメインとなる待ち要素は「入渠(修理)」と「建造」待ちです。

建造は先述した通りですが、戦闘で受けたダメージは入渠にて修復する必要があります。
(中破状態で負けると撃沈して艦娘が消失)

この入渠も修復には時間が必要で、艦娘が大型であればあるほどレベルが高ければ高いほど待ち時間が長くなります
(ダメージの大きい大型艦を入居させれば半日~1日がザラ)

ただクエストやミッションなどで「高速修復材」・一瞬で建造できる「開発資材」をゲットできますので、それらで回転を上げることは可能です。

とはいえ普通にプレイしてると入渠ドックは埋まりますので、そこは課金をオススメ。(ドック開放)

課金の重要度

「艦これ」建造ドック
デフォルトだと2つ

ゲームといえば「課金」がつきまとうものですが艦これに関してはかなりお財布に優しいゲームです。

アプリゲームなどのガチャに近い要素が「建造」になりますが、建造に必要な物資は無課金でも十分な量集めることができます

ただ「建造が行えるドック」と「入渠(修理)できるドック」は無課金だと2つだけで、結構すぐに埋まってしまいます。

艦これはドック開放さえすればあとは無課金でOKとは言われますが、ここだけはプレイに応じて課金して開放しておきたいところですね。(1000円で1個開放でかつ期限無し)

「艦これ」修復中
入渠ドック、ここは課金ドコロです。(解放済み)

面白いポイント

艦これをプレイしてはや数年経ったと思ったんですが、これ2013年からのゲームなんですね・・・。

あまりガッツリやらず、暇な時にプレイしていますがそんな艦これの面白さを感じるポイントを紹介していきます。
(面白くなければこんだけ長くやってねぇわな!!)

ボイス付きの可愛い艦娘を集め、編成できる楽しさ

艦これ「比叡」

やはり擬人化された可愛い戦闘艦「艦娘」をコレクションし、お気に入りの艦娘を編成して育成していくのがゲームの醍醐味だと思います。

絵柄が可愛いのはもちろんですが、なんと声優さんによる「フルボイス」仕様。

全部は語れませんが「東山 奈央」さん、「上坂 すみれ」さん、「井口 裕香」さん、「小松 未可子」さん、「竹達 彩奈」さん、「藤田 咲」さん、「伊藤 静」さん、「中島 愛」さん、「大坪 由佳」さん、「洲崎 綾」さん、などの豪華な定番声優なのでそれがまたスゴイところ。

あとカードによっては攻撃力が高い・弱いとかがありますが、艦種によって有利・不利があるのでどの艦種でも出番があるのも嬉しいポイント

艦これ「夕張」
最初に建造した「夕張」。今でもちょくちょく使っています。

小型の駆逐艦ですら後半でも出番がありますので、お気に入りのカードは強化しても無駄になりません
(戦艦だと潜水艦がほぼ倒せませんが、駆逐艦なら倒しやすいです!)

艦これ「朧」
次の海域は潜水艦が出るし、強化した朧ちゃん(駆逐艦)使お!!

しかも課金アイテムで「ケッコンカッコカリ」すれば、更にレベル上限を大きく引き上げることができます!

シミュレーションゲームとしての楽しさ

「艦これ」比叡

とはいえ艦むすを集めるだけじゃなく、シミュレーションゲームとしてもしっかり面白いです。

最初は難なく進めるんですが進めるごとに難易度が少しずつあがり、どこかでクリアできない壁がでてきます。

そこでどうやって勝つか?を調べ、相性の良い艦種を編成して特訓しつつ、試してみる。

ただ単にボスを攻略するだけじゃなく道中できるだけ被弾しないように編成を見直したりも必要で、ゲームをよく知らないと難しいマップでは勝てません。

えーと、潜水艦が出てくるから駆逐艦である程度凌ぎつつ・・・。ボスの火力を突破するには戦艦を入れて・・、クリティカルで撃破できるよう徹甲弾を装備して・・・、駆逐艦が弱いと凌ぎきれないからここを重点的に育成して・・・と

「艦これ」バトル中・・・

そうやって試行錯誤と育成ののち、自分の思い通りに勝てた時は「よっしゃ勝てた!!」と達成感があります。

そういったシミュレーション本来の楽しさがしっかりあるのが「艦これ」が長く愛されている理由なんだなと思います。

さらには有利な艦種・装備が手元に無かったらそれをゲットするために周回したり建造したりと、コマを揃えるのもまた楽しいトコロなんですよね。

おわりに

「艦これ」スタート画面

戦闘艦が擬人化された「艦娘」が話題になったゲームが「艦隊これくしょん -艦これ-」。

戦闘シミュレーションという硬派なゲームジャンルですが、可愛い艦娘で声付きなので取っ付き易いゲームです。

とはいえ可愛いだけじゃなく戦闘シミュレーションゲームとしてもしっかり面白いのが艦これのポイント。

先に進んでマップの難易度が上がれば上がるほど艦種とか武器、編成などを考えないと勝てないようになっているのは戦闘シミュレーションならではですね。

「艦これ」編成中・・・
川内入れたほうが良いんじゃない??

こうやったら勝てるのではないか?この海域にはこの艦種をメインにした方が良いんじゃないか?あの艦種があれば勝てるはず!などを考えて戦略を練っている時が個人的には一番楽しいと感じています。

もちろん艦娘のコレクションゲームとしても楽しいですし、メインユニットはお気に入りの艦むすで固めるのは当たり前。

リセマラとかもする必要ないので、気になっているなら気軽にプレイしてみるのをオススメします!!

公式HP:「艦隊これくしょん」公式HP

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