「ゆるゲゲ」丸数日プレイしてみたのでゲーム内容とか紹介【レビュー】

「ゆるゲゲ」ストーリーモードが全部終わるほどやり込みました。

せっかくなのでゲーム内容とかどこが面白いとか課金の重要度、強いキャラクターの入手方法などを紹介していこうと思います。

非常に遊びやすいゲームでした。

ゲームの概要

ゆるゲゲ、タイトル画面

ゆる~いゲゲゲの妖怪ドタバタ大戦争」、通称「ゆるゲゲ」はスマホで遊べるアプリゲームです。

ジャンルは”ドタバタ妖怪タワーディフェンス”で、妖怪を出していって相手の基地?を倒すと言ったゲーム内容になっていますが、戦略シミュレーションが一番近いように思います。

作ったのは「にゃんこ大戦争」で有名な「PONOS」で、ゲーム名のとおりにゃんこ大戦争をベースにしたゲームのようですね。

プレイの様子

ゆるゲゲ、メイン画面

上記の画面がメインとなる待合画面で、ここからストーリーを進めたり、編成なり、ガチャなり、プレゼント受け取りなどが行えます。

中央の「マップへGO」を押せば進みたいステージを選べ、実際にプレイしていくことができます。

ゆるゲゲ、通常マップ

上記はメインストーリーとなる「物語」マップで、スタート地点から日本列島を進めていく形ですね。

エリアを選択して「戦闘開始」を押せばバトルが開始されます。

バトルの様子

ゆるゲゲ、バトル画面1

上記がバトル画面で、右端にプレイヤーの砦があり、左端に敵の砦があります。

敵は左から絶え間なくやって来ますが、下にある妖怪ボタンを押すことで魂を消費し、妖怪を出して攻める・防衛することができます。

ゆるゲゲ、バトル画面2

魂(右上のやつ)は時間経過でたまりますが、強力な妖怪を出すには多くの魂が必要になるので、敵の攻め具合を見ながら適切に妖怪を出していく必要がありますね。

キャラの編成

ゆるゲゲ、パーティ編成画面

戦闘中の妖怪出しも重要ですが、最も重要なのが「パーティ編成」です。

編成画面では戦闘中に使うキャラクターを独自に組み合わせることができます。

妖怪キャラクターによって特性があり、強いもののコストがデカイ、弱いけどコストが低い、といったのは当然ながら、再出撃時間や攻撃間隔、スキルもあるので奥が深いトコロ。

ゆるゲゲ、ステータス画面(きたろう)
「きたろう」
コストが低く場持ちが良いが、出撃待ちが長く連続で出せない
ゆるゲゲ、ステータス画面(化けガラス)
「化けガラス」
ステータスは低いが出撃待ち時間・コストが短く大量に出せる

ステージによっては敵の攻撃力が高すぎて1発で死んでしまうのもあり、そういったトコロでは雑魚を大量に出して壁を作りつつ、射程が長く攻撃力を持った妖怪で削る、といったことも編成があってこそ。

こうやって妖怪のステータスを考えながら戦略を練るのはとても楽しかったです。

キャラの強化

もちろん編成だけじゃなく、キャラクターの強化も戦力増強の上ではとても重要です。

このゲームでは戦闘勝利後に「経験値」がもらえ、それを元に個別に強化していくやり方です。

戦闘に出してたからレベルが上がるといった要素はありません。
(最初はお金だと思っていましたが経験値でした・・・)

レベルを上げて条件を満たすことでより強いキャラクターへ妖怪変化できる要素もあって、なかなかアツいポイントでした。

ゆるゲゲ、キャラクターの進化(妖怪変化)

戦闘で負けてしまっても「このキャラ強化したらいけるんじゃない?」って思って、その通りにいったときは最高でしたね。

あと面白いのが「魂増加量」や「砦の体力」、「スタミナ上限」までも経験値で強化できること。

ゆるゲゲ、施設の強化
キャラだけでなく各種施設も強化できる

キャラクターにぶっこむよりかは施設に経験値をつぎ込んだ方が良い場合も多くあるので、アレコレ考えながらプレイするのはとてもおもしろかったです。

親切な虫親切な虫

兵種(妖怪)をアレコレ考えながら強化するのはとても楽しいよ

スタミナ要素

アプリゲームといえば時間が経たないとプレイができない「スタミナ制」が定番ですが、ゆるゲゲもスタミナ制のゲームです。

このゲームでは「統率力」といって、マップごとに統率力を消費して出撃を行うことが出来ます。

ゆるゲゲ、スタミナ要素(統率力)
上部バーのハートマークが「統率力。マップによって消費する数が異なる。

統率力は1分で1回復し、序盤のマップは4とかですので遊び始めは全く気になりませんでした。

というかゆるゲゲでは敵に負けた場合はスタミナ(統率力)を消費しないので、ステージに詰まっても何度もチャレンジが可能という親切仕様

それに加えてスタミナ回復アイテムが結構バラまかれたり、統率力を強化したらフル回復するのでスタミナに関しては非常に良心的なゲームだと思います。

親切な虫親切な虫

負けたらスタミナが減らないのは非常に良かったよ

課金の重要度

ゆるゲゲ、ガチャ画面

ゆるゲゲは課金しなくても十二分に遊べるゲームでした。

強いキャラクターはガチャしか出ないんじゃないの?と思いきや、主に使ったのはノーマル(と貰えるSPキャラ)です。

ノーマルとレアキャラにあまり差が無く、ノーマルの方がレベルアップの経験値が少ないのでノーマルの方が重宝します。

ただノーマルには高コストキャラがいないので、終盤マップでは”超激レア!”が活躍することは事実。

というとリセマラが必要に思うように感じますが、ガチャを回さなくとも強力な範囲攻撃キャラを交換できたり、そもそも初回の初心者ガチャは確定で「超激レア!」が出るので配られている課金コインを使えば十分に思います。

(というかこの手のゲームってリセマラしてもまた強いの出るからキリがないぞ!!)

ゆるゲゲ、課金コインでキャラ交換
ガチャだけじゃなく、キャラクターの交換もできる

しかもこの手のキャラゲーにありがちな枠拡張という概念もないので課金しないから快適に遊べない、ということは一切ありませんでした。

親切な虫親切な虫

無課金にも非常に優しいゲームで快適に遊べたよ

にゃんこ大戦争との違い

にゃんこ大戦争、ゲーム画面
にゃんこ大戦争

もう戦闘画面見たら分かると思うんですが、妖怪大戦争は「にゃんこ大戦争」とゲーム性は全く同じです。

しかし「ゆるゲゲ」の方はにゃんこ大戦争をベースにしているだけあって、あらゆる改善点が盛り込まれており非常に快適に遊ぶことができるようになっています。

ゲーム画面の遷移・レスポンスの良さ・グラフィックなど基本的な部分はもちろんのこと、「負けてもスタミナ消耗なし」、「オート戦闘はアイテムなしで使える」、「ステータス画面があってキャラの性能が見える」、「倍速もアイテムなしで行える」、「そもそもの戦闘のテンポが良い」、などあらゆる点でストレスフリーに改善されていると感じました。

このゲームにドハマリしてにゃんこ大戦争もやってみましたが、日本編クリアと海外編ちょっとで辞めちゃいましたね。

ゆるゲゲが完成されてて、面白いんですがストレスを感じることが多かったです(◞‸◟)。

親切な虫親切な虫

ゆるゲゲやってにゃんこ大戦争やったけど、あらゆる改善がされてたゲームだったんだね

まとめ、おわりに

ゆるゲゲ、日本海溝

体調崩して仕事休んだんですが、その時に「面白いゲームないかなー」とゲームランキング見て「ゆるゲゲ」をインストール。これが大当たり。

土日挟んでそのままぶっ通しで物語の最後までプレイするというドハマリ具合でした。

ゆるーく平和なゲームかと思えば、中身は戦略シミュレーションでアレコレ考えて勝とうと考えるのはとても面白かったです。

キャラクターも可愛いですし元々人気のにゃんこ大戦争を元にした完成度の高いゲームでもありますので、是非試しにプレイしてみて~~。

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公式:ゆるゲゲ|ゆる~いゲゲゲの妖怪ドタバタ大戦争公式ウェブサイト

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