「てーきゅう」感想。超高速ハイテンションギャグのショートアニメ!

TVアニメ「てーきゅう」の感想と紹介をします。

見どころやおすすめポイントなど紹介。

原作は「コミック アース・スター」で連載されていた漫画です。

作品の概要

てーきゅう キービジュアル

亀井戸高校に通う全然普通じゃない女の子4人が、テニスをしたりしなかかったりするスーパーハイテンションギャグコメディ!

てーきゅうとは「庭球」(テニスのこと)から来てますがほとんどと言ってもいいほどテニスはしません!

高校1年生の女の子頭のおかしい先輩3人が繰り広げる日常を描いたギャグアニメです。

5分アニメ枠で放送され、実際はCMやOPを除くと本編約90秒程という短い時間を超高速で話が展開されていく内容となってます。

全9クールと海外ドラマもビックリの長編ですが所詮5分アニメなのですぐ終わります。


1クール全12話の全9クール
2~9クールにはTV未放送版各2話ずつ
ジャンル:ギャグ 学園

スタッフ
原作:ルーツ、Piyo(作画)
監督:板垣伸
脚本:板垣伸
キャラクターデザイン:板垣伸
アニメーション制作:MAPPA(第1期~第3期)、ミルパンセ(第4期~第9期)
キャスト
押本 ユリ(おしもと ユリ):渡部優衣
新庄 かなえ(しんじょう かなえ):三森すずこ
高宮 なすの(たかみや なすの):鳴海杏子
板東 まりも(ばんどう まりも):花澤香菜

個人的な感想

てーきゅう 日常

初めて見た時はなんだこれは……というのが正直なところ。

キャラクターの奇行(ボケ)についてゆけず超スピードで話が進むので、作品のノリを掴むのに少し時間がかかりました

しかしOPの謎の中毒性から超スピードのギャグまで中がびっしりで一度ツボるとリピート再生するまでにハマる事になりました。

また原作ギャグ漫画らしく話が進むとギャグのキレが落ちてきたりしますが、それでも圧倒的な密度で繰り出すギャグは十分に笑えます。

テンポが早い!早すぎる!

原作12ページを90秒程に収めないといけないので話の流れが早いのなんの

てーきゅう 3人

会話のスピードが凄まじく、ボケとツッコミを理解して笑う頃には次のボケが始まってます

ほぼ早口で進められるので声優さんの負担を心配してしまうレベルの速さ。

しかしそのスピード感が本作の魅力でありそのスピードで繰り出されるギャグはいつの間にか癖になってました。

地味に女の子がかわいい

5分アニメなので低予算っぷりがありますが女の子はデフォルメが効いてて意外とカワイイ!

てーきゅう 百合

ちなみに少年漫画ぐらいの際どい描写があったり軽い百合要素があったりしますが、結局ボケかツッコミにしか発展しないので安心して見られます。

こんな人に特にオススメ

サッと終わって笑える話が見たい

なんと言っても短い!

てーきゅう 合体

1クールといえどOPを飛ばすと30分にも満たない短い時間で濃い笑いを提供してくれます。

こんな記事を読んでる間に2話ぐらい終わってる勢い。

おわりに

てーきゅう ロゴ

本編は1話5分もかからず時間的にはサクッと見られる作りになってるので見はじめるハードルは非常に低いと思います。

しかし異常なまでのスピードで繰り広げられるギャグは凄まじい情報量を持ちます。

流し見では話についていけず、頭の休憩と思って見ようにも忙しすぎて逆に疲れるほどなので軽く見るにはあまり適していないかもしれません

ですがその分笑いの密度は非常に濃く爆笑必至の作品なので笑いが足りてない人には是非!

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